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| プロフィール |
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- Author:hibijun
- 神戸在住です。仕事場はNPO/コミュニティ放送局。たまに女子大で先生もしています。
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| タイからコミュニティラジオの活動・専門家を招聘 |
8月にタイ南部の津波被災地を訪れて、いくつかの救援、復興のコミュニティラジオ局の活動をみてきましたが、今度はタイからその活動家、専門家を招き、ワークショップを開催します。
平日の昼間ですが。。。。。。
日タイ修好120周年記念募金助成事業 「コミュニティラジオと防災マネジメント」ワークッショップ
世界コミュニティラジオ放送連盟日本協議会(AMARC JAPAN)では、タイから2004年12月のインド洋沖津波で甚大な被害を受けて、被災地に緊急・救援・復興を目的にしたコミュニティラジオ局をいつくも開設したコミュニティラジオ活動家と「防災とコミュニティラジオ」の専門家を招き、「コミュニティラジオと防災、減災」をテーマにワークショップを開催します。
日 時:12月7日(金)14時-17時30分 場 所:たかとりコミュニティセンター(FMわぃわぃのNGOセンター) 〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8(JR鷹取駅から徒歩5分) http://www.tcc117.org/fmyy/map/ 参加費:無料 定 員:20名
第1部:事例報告(14時ー16時) 1)「救援ラジオ開設とコミュニティ再建 ータイ南部の津波被災地の経験からー」 報告者:ビーチェン・クタマス (タイ・コミュニティラジオ振興連盟会長) (タイ南部津波被災地の緊急ラジオ開設プロジェクト代表) 2)「タイのコミュニティラジオと防災」 報告者:スラチャイ・チュプカ (タイ・ミュニティラジオ教育センター講師) (ラムカムハエン大学講師) 3)「コミュニティラジオと災害マネジメント ーアジア太平洋地域の事例から学ぶー」 報告者:松浦哲郎 (世界コミュニティラジオ放送連盟アジア太平洋地域副代表) 4)「災害とコミュニティラジオとまちづくり」 ー阪神淡路大震災と新潟県中越地震の経験から学ぶー」 報告者:日比野純一 (世界コミュニティラジオ放送連盟日本協議会代表) (FMわいわい代表)
第2部:ディスカッション(16時10分−17時30分)
ワークショップには、タイ語と英語の通訳がつきます。 参加を希望される方は、メールまたはFAXで以下までお知らせください。
主催:AMARC JAPAN (世界コミュニティラジオ放送連盟日本協議会) 〒653-0052神戸市長田区海運町3-3-8 FMわぃわぃ内 電話 078-737-3196 FAX 078-737-3187 URL http://www.tcc117.org/amarcjp/ E-Mail amarcjp@tcc117.org テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
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| 反戦歌「リリー・マルレーン」 |
兵舎の前、 高き門扉の前に 立っていた一本の街燈。 その下に今も 貴女は立つ。 だから僕らはまた逢えるでしょう。 この街燈の下 逢えるでしょう、 あの日のように。リリー・マルレーン。
二人の影は 愛しあう僕らのまま まるで一つのよう。 人もそう思った事でしょう。 これからも街燈の下に僕らを見ては 皆そう思う事でしょう、 あの日のように。リリー・マルレーン。
歩哨は喇叭で 帰営の刻限を告げる。 違反者は三日間の営倉行きだと。 戦友(とも)よ、今戻るところだ。 その時 僕らは言う「また会おう」と。 本当は貴女と共に往きたいけれど。 貴女と共に。リリー・マルレーン。
貴方の足音も足取りも 街燈は聞き知っている。 しかし毎夜 光を照らせるも 僕の事は記憶の彼方。 悲しみに暮れる僕の心。 街燈の傍で貴女と一緒にいたのは 誰なのでしょう。リリー・マルレーン。
寂しい場所から 土塊の上から その可愛い口唇で、 夢見たように起こして欲しい。 靄が沸き立つ日には あの街燈の下に僕は向かうでしょう、 あの日のように。リリー・マルレーン。
第二次大戦中、ドイツ軍の兵士とイギリス軍の兵士が敵と味方の違いを越えて愛唱した恋歌「リリー・マルレーン」。ラレ・アンデルセンが唄う、オリジナル曲のレコードが出てきてしまった! しかもまっさら!!
プレーヤーに針を落として目を瞑って聴くと、ラレ・アンデルセンがそこで唄っているみたいで、身震いしてしまった。 テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
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