
マーティン・ルーカスさんの話を聞きに京都まで行ってきました。 彼は、ニューヨークのオルタナティブ放送局「ペーパー・タイガーTV」の初期メンバーで、90年代初めの湾岸戦争でマスメディアとは異なる視点の番組を非営利放送系の全米ネットワーク(ケーブルTV)を通じて放送した四人の中心メンバーの一人。 とてもナチュラルな人で、僕の、少し難しく意地悪な質問にも、ニヤッと笑って、丁寧に答えてくれました。 「子ども頃からずっとメインストリームではない音楽が好きで、それが今の原点かな」と、さらっと語るところが、とてもカッコよかったな。 実は彼、僕にとっては伝説の人だったんです。
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