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  • 神戸在住です。仕事場はNPO/コミュニティ放送局。たまに女子大で先生もしています。

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ヨーゼフの眼鏡
日比野純一がアレコレ気侭に綴ります
世界コミュニティラジオ連盟 AMARC
FMわぃわぃが世界コミュニティラジオ連盟に加盟をした。the World Association of Community Radio Broadcasters 、略称AMARCといい、世界110カ国、5,000を超えるコミュニティラジオ局が参加している国際NGOで、本部はモントリオールに、そして中南米、アフリカ、欧州、アジア・太平洋に地域別のオフィスがある。。国際的な協力のもとにコミュニティと市民参加型ラジオの発展に寄与することを目的としている、

AMARCに加盟しているのは、アジア・太平洋、アフリカ、中南米のラジオ局が2/3近くを占めている。例えば、南米の先住民が母語で放送しているラジオ局、アフリカで抑圧されている女性達が社会に声を上げるためのラジオ局、民族対立の激しいインドネシアのある地域で住民交流の場となっているラジオ局、といった素晴らしい放送局がたくさんある。日本からは、初めてNPO法人でコミュニティ放送局になった京都三条ラジオカフェが唯一加盟している。

AMARCが定義するコミュニティラジオとは、地域の要望に応え社会変化を促すことにより地域の発展に貢献する非営利型放送局、地域住民のメディア参加を促し社会の民主化に貢献することをめざす放送局をさし、日本のコミュニティ放送局がすべてそれに当てはまるとは限らない。

4年ぶりのAMARCの世界大会&総会が11/11から11/17までヨルダンの首都アンマンで開催され、
それにラジオカフェの松浦哲郎さんとともに日本から参加することになった。総会中のセッションで、阪神・淡路大震災時の経験をプレゼンする予定で、昨年制作したFMYYのヒストリーDVD(英語版)も併せて上映する。

松浦さんによると、「『やっと会えた!』と多くの人から声をかけられると思います」とのこと。とても楽しみ。

大会中にヨルダンのコミュニティラジオ局を訪問するとともに、大会終了後にアンマンから近いイスラエルの首都エルサレムにも入り、現地のコミュニティラジオ局を訪問し交流する予定。パレスチナ人のコミュニティラジオもあるのだろうか。。。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

beyond borders
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FMわぃわぃで多言語番組を担当しているスタッフのミーティング&交流会がありました。

わぃわぃの心臓部分を担っているメンツが揃い、笑いあり、真面目な議論あり、ふたたび笑いありの心豊かな3時間でした。

役者が揃ってるな〜、と今更ながらに感心した夜でした。

そして伝説の番組「多文化子どもワールド」(1998年〜2000年)の初代パーソナリティのユカちゃん(当時高校生)とミミちゃん(当時中学生)が久しぶりに再会した夜でもありました。

ユカちゃんが東京の大学に進学したために降板したあとも、ミミちゃんはユカちゃんの妹のユミちゃんを新しいパートナーに迎えて番組を続け、いまは看板番組「バーサムトレイス」のパーソナリティーを務めています。パートナーはユミちゃんとスナちゃん。

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ユミちゃんとスナちゃんは、ラジオ番組と並行してRe:C(多文化な子ども達による表現活動)に参加し、「日系ブラジル人の私を生きる」「在日でいることの意味」という感性豊かな映像作品をそれぞれ制作しました。

そしてユカちゃんとユミちゃんの妹がルマちゃん。小さな頃からRe:Cで映像づくりに参加し、あの「レモン」を世に送り出した少女です。

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話をFMわぃわぃの多言語番組ミーティングに戻すと、それに参加していたベトナム語番組のスタッフの一人がミミちゃんのお母さんのガーさん(NGOベトナムinKOBE代表)で、ポルトガル語番組のスタッフの一人がユカ&ユミ&ルマ三姉妹のお母さんのマリナさん(関西ブラジル人コミュニティ代表)なのです。

さらに付け加えると、ガーさんの長男=ミミちゃんの弟は、あのラップのMCナムくんです。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ハリケーンの被災地からのお客さん
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昨年9月にハリケーン・カトリーナの被害に遭ったアメリカのニューオリンズから二人のお客さんがTCC(たかとりコミュニティセンター)にやってきました。一人はベトナム系の神父さん、もう一人は心理学者。

ニューオリンズには神戸と同様に、ボートピープルとして移民した多くのベトナム人が住んでいます。

なので、ベトナム人信者の多いカトリックたかとり教会で始まったTCCの活動について、神田さん(たかとり教会の神父さん)や私達の話を真剣なまなざしで聞いていました。

わずか1時間足らずでしたが、それぞれの地での災害復興を通しての知の交流ができました。

いつかいきたいな、ニューオリンズに。

アンジェロ、おめでとう!
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職場の仲間のロクサナ&セサール夫妻の次男アンジェロの一歳の誕生パーティーが明石教会で開かれました♪

残念ながら、仕事があったため片付けが始まった頃にしか行けなくて、パーティーを楽しむことができませんでした。

昼から参加していた嫁さんによると、ロクサナが前の晩から徹夜でつくったたくさんの料理が並び、ペルー人を中心に100人を超える人たちがアンジェロの誕生日をお祝いし、子どもたち向けのアトラクションもたくさんあったそうです。

いつものことながら、僕が会場に着いたときには、我が妻はほとんどペルー人と化していました(^^

小さな頃からTCCに来ていたユリちゃんが大きなっていたのにビックリしてしまいました。

チチャモラーダ(紫ともろこしゼリー)をいただき、パチャマンカ(チキンのコリアンダーソース煮)を土産にもらって家路につきました。

(写真はいずれも嫁さんのデジカメからです)


紹興酒と汾酒で手作り中華料理を堪能
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中秋の名月の翌晩(本当の満月の日)にFMわぃわぃの中国語番組「華声」のスタッフ、謝くんのお宅で中華料理を食べきれないほどご馳走になりました。

謝くんは旅行会社で働いているのですが、料理人としての腕も一流で、次から次へと出てくる料理に、私たちは舌鼓の連続!

さらに謝くんお薦め紹興酒に加えて、

という極上のブランデーのような米の酒(←これが絶品なんだ!)や、中国から送ってもらったという、これまで飲んだことのない美味なお茶も頂きました。

実は謝くんは新婚さんで、奥さんは故郷の学校の後輩。これまでどんな珍しくて美味しいものを食べたかの話題に花が咲き、さすが中国人だな〜と実感した次第です。

美味しかった♪ 楽しかった♪

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世界の料理で7周年を祝う
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多言語センターFACILとワールドキッズコミュニティの設立7周年パーティーがTCC(たかとりコミュニティセンター)の事務所で盛大に開かれました。

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28言語の翻訳・通訳、世界の食のデリバリー、ラテンコミュニティの自立支援、多文化な子ども達の育成支援など乃活動を展開している団体だけあって、選りすぐりの世界の料理がずらりと並び、もうお腹がはち切れそうでした(笑)

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パーティーのハイライトは、ペルーの子ども達の民族舞踊。とっても可愛いかったな♪

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