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ヨーゼフの眼鏡
日比野純一がアレコレ気侭に綴ります
姫路発! 百菓総覧
29日に姫路城公園で開かれている菓子博なる催しに家族で行くことになったんですが、半徹夜の仕事で朝早く起きれなくて、一人遅れて会場に向かいました。

姫路駅から続くあまりの人の多さに圧倒され、菓子博会場には行かず、10年ぶりに世界文化遺産の姫路城を見学しました。天守閣からの姫路の眺めの素晴らしいこと。

姫路城


妻と娘、そして妻の両親が菓子博の会場からなかなか出てこないので、姫路動物園にこれまた一人で入って、大勢の家族連れに混じって動物ウオッチングを楽しみました(笑)

そして家族と合流して、姫路おでん(←初体験!)を食べて、商店街を姫路駅までぶらぶら歩いていたら、レトロな食堂を発見!!! 目抜き通りにこんな店がまだ残っているとは。。。恐るべし姫路。

レトロ食堂


帰りに、中華麺&和蕎麦つゆの駅そば(←これも姫路名物だそうな)を食べて、帰路につきました。駅そばが「味が落ちた」(妻)とのことでした。

久しぶりの家族とお出かけの日でした♪

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恋する! 博多
9日から博多に来ています。ここは20代の頃に数年を過ごした場所。町並はだいぶ変わったけど、毎晩のように通った屋台群はあの頃のまま。町に漂う豚骨ラーメンの匂いも。

これまで東京、下関、北九州、博多、神戸と5つの町に住んだけど、博多にはなぜか特別な愛着を感じてしまうのです。結婚に至らなかった昔の恋人みたいな感じっていったらいいかな。今度は秋に嫁さんと来よ〜っと。

あ〜、もう一度、住みたいよ〜♪

hataka01

hakata02


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あの茶、この茶(あのTEa、このTEa)
ダージリングのゲストハウスで毎朝目覚めとともに運んできてくれた紅茶。
大理のチベッタンカフェで一日一杯ずつ注文したバター茶と蜂蜜入り生姜茶。
ペシャワールの露天茶屋ではじめて経験したカルダンモン入り緑茶。
台北の茶房で4時間ほどくつろぎながら楽しんだ高山茶・鉄観音・莉花茶。
素焼きの茶碗一杯が3円程のインドのチャイ。
新婚当時よく飲んでいたスペインの百花茶。

そしてその昔、京都の呉服問屋で戴いた抹茶。

まだまだ他にもたくさんあるけど
あの茶、この茶を味わいたいなあ。

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江戸っ子ヨーゼフ
久しぶりの大外れだった。近所の蕎麦屋のざるの味。麺も汁もどちらもバッテン。でも人の味覚は本当にわからない。これを旨いと何人もの人が言うのだから、不思議だ。人それぞれなので文句はありません。でも、でも、ここは神戸。祖父の代から蕎麦はざるしか食べない江戸っ子のヨーゼフは言います。

ありゃぁ〜カネ払って喰う蕎麦じゃねぇってんだよ。なあ、k-taroよっ。そうだろよ。てやんでぇ、べらんめぇ〜。

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神戸のホイリゲ
メリークリスマス!
イブの24日は仕事を7時半に切り上げて、家族で食事をするために三宮に向かった。途中、西元町のみみずく舎を覗いたら灯りが点いていたのでお邪魔して、あれこれNPO話をしてから、iPodでBand Aid 20の「Do they know it's christmas」を聴きながら、妻と娘の待つ北野のカトリック神戸中央教会に急いだ。

教会に着いたらすでに9時半を廻っていてミサも終わっていた。妻は少しむくれ気味。
特にレストランの予約をしておらず、北野坂のフランス料理の店を何軒か覗いてみたが、どこも一杯かラストオーダー終了。仕方なく東門街に下りてきたところ、「葡萄舎」というオーストリア料理とワインの小さな店をみつけた。ウィーンのグリンツィンにあるようなホイリゲ(ワイン居酒屋)が神戸にあるとは!

3年半前にウィーンを訪れたときにグリンツィンのホイリゲに二度ほど入った。とりわけ妻はそこが気に入り「時間があったら一週間でも二週間でも入り浸りたいなあ」と嬉しそうだった。

だから店に入ってメニューを見たとたんに大喜び。そして料理の美味しいこと。何を食べても飲んでも思わず、旨い!という言葉が出てしまう。舌の肥えている妻と娘も絶賛していたから間違いない。そして値段も高くない。

終わりよければすべて良し。Happyなクリスマスイブだった。

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