阪神・淡路震災から15年が経とうとしているのに、FMわぃわぃというと外国語放送のイメージがなかなか抜けないのですが、1996年秋から13年続いている「南の風」という、奄美と沖縄の音楽と文化を伝える番組があります。
神戸・阪神間には、戦前、戦中、戦後に奄美や沖縄から仕事を求めて(米国統治時代は密航船で)渡ってきた人たちが多く暮らしています。その中で、FMわぃわぃのある神戸市長田区は徳之島出身の人たちが集住していて、まちを歩いていると三線の音色がよく聞こえてきます。
今は移住一世もすでに高齢になっていて、島に帰ることもなかなか難しく、番組「南の風」で流れる徳之島の島唄を楽しみに聞いている方々もいます。
今日は徳之島の島唄のライブイベント(唄者は島出身で神戸在住)を「南の風」の関係者が長田の商店街にある屋内イベントスペースで開催し、100名を越える徳之島出身者が聞きにきてくれました。おそらく参加者の平均年齢は70歳を超えていたと思うのですが、島の黒糖焼酎を飲みながら一緒に歌って踊っての熱気むんむんの3時間でした。
コミュニティラジオ局から流れてくる島唄だけでなく、年に何回かのライブ演奏を皆さんはとても楽しみにしています。そして島唄ライブや放送スタジオで録音したものをコミュニティレーベルとしてCD化するのもFMわぃわぃの大切な役割なんです。ほとんど手作りかつ手売りなんですが、結構、買ってくれるんですよ(笑)
決してメジャーではないけれど、そのコミュニティならではの文化をいろいろな立場の人たちが主体的に表現し、楽しめる場に、コミュニティラジオがなっていけばいいな、と私は思うのです。
続きは、また時間があるときに。
神戸・阪神間には、戦前、戦中、戦後に奄美や沖縄から仕事を求めて(米国統治時代は密航船で)渡ってきた人たちが多く暮らしています。その中で、FMわぃわぃのある神戸市長田区は徳之島出身の人たちが集住していて、まちを歩いていると三線の音色がよく聞こえてきます。
今は移住一世もすでに高齢になっていて、島に帰ることもなかなか難しく、番組「南の風」で流れる徳之島の島唄を楽しみに聞いている方々もいます。
今日は徳之島の島唄のライブイベント(唄者は島出身で神戸在住)を「南の風」の関係者が長田の商店街にある屋内イベントスペースで開催し、100名を越える徳之島出身者が聞きにきてくれました。おそらく参加者の平均年齢は70歳を超えていたと思うのですが、島の黒糖焼酎を飲みながら一緒に歌って踊っての熱気むんむんの3時間でした。
コミュニティラジオ局から流れてくる島唄だけでなく、年に何回かのライブ演奏を皆さんはとても楽しみにしています。そして島唄ライブや放送スタジオで録音したものをコミュニティレーベルとしてCD化するのもFMわぃわぃの大切な役割なんです。ほとんど手作りかつ手売りなんですが、結構、買ってくれるんですよ(笑)
決してメジャーではないけれど、そのコミュニティならではの文化をいろいろな立場の人たちが主体的に表現し、楽しめる場に、コミュニティラジオがなっていけばいいな、と私は思うのです。
続きは、また時間があるときに。



